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VRゲームもできる!初心者が自作のデスクトップパソコンを組み立ててみた!

7月 8, 2020

初めまして、新米ライターのSaruです。

これから頑張っていこうと思います。よろしくお願いします!

私はパソコン自体あまり触ってこなかったガチ初心者ですが、自作PCに手を出してしまったのでその感想です。

まだパソコンについて米粒一つ分もわからないけど、ある程度安くて(VRも含めて)ゲームがサクサクできるパソコンが欲しい!という人向けです。

今回使用した部品

では、パソコンのパーツを紹介していきます。

価格は下3桁切り捨て、税別で記入しています。
大体の値段ですので、購入の際はしっかりと自分の目で確認してください。
パーツよりも性能を知りたい人はページ下部へ

CPU (Central Processing Unit = 中央演算処理装置)

Ryzen7 3700X BOX(8コア16スレッド)約40,000円

パソコンにおける1番重要な部品です。

「人間の体でいうところの脳にあたる部分」と一度は耳にしたことがあるでしょう。

今回用いるのは、"AMD"と"Intel"の2社のうちAMD社のほうを使用します。

メモリ

F4-3600C19D-16GSXWB [DDR4 PC4-28800 8GB 2枚組] 約9,000円

パソコンでソフト等を動かすための部品です。
大体、2枚1セットで販売されています。

メモリはよく”机の広さ”に例えられます。

メモリの容量が足りない場合、アプリを開きすぎるなどをすると動作が重くなります(動きが悪くなる)。

今回用いるのは、G-skill社製の1枚8GBの容量を持つメモリです。

マザーボード

B450 AORUS PRO WIFI [Rev.1.0] 約16,000円

パソコンのパーツが載る部品です。

CPU、メモリ、後々紹介するCPUクーラー、SSD、GPUがこの基盤に載ります。

人でいうところの身体部と考えるとよいでしょう。

(専用のソフトを入れることで、発光させないこともカラーリングを変えることも可能)

今回用いるのはGIGABYTE製のマザーボードです。光ります。

SSD (Solid State Drive ソリッドステートドライブ)、HDD (Hard Disk Drive ハードディスクドライブ)

WD Blue SN550 NVMe WDS100T2B0C 約14,000円

パソコンの記憶媒体です。

例えるなら、脳の奥にある海馬でしょう。シーホースではありません。
今回用いるのはWEST
グラフィックプロセッシングユニット。

GPU

ZOTAC GAMING GeForce RTX 2070 SUPER MINI ZT-T20710E-10M [PCIExp8GB] 約57,000円


パソコンの画像処理を担当する部品です。

よく、人の目で例えられます。

今回用いるのはZOTAC社製のGPUです。

CPUクーラー

虎徹 MarkⅡ SCKTT-2000 約4,000円

CPUを冷やすための部品です。

 

Ryzen7には付属品としてCPUクーラーが付いてきます(純正クーラーと呼びます)。

しかし、埃がたまりやすいということでこちらを購入しました。

Scythe社製です。

電源

Thermaltake PS-TPG-0850FPCGJP-R (850W RGB) 約12,000円

心臓部です。これがないと動きません(自明)。

Thermaltake社製です。

ケース

Verse H26 Black /w casefan CA-1J5-00M1WN-01 [ブラック] 約5,000円


その名の通り、上記の部品をしまうケースです。

想像したよりも大きく、家の机に乗りませんでした。

Thermaltake社製のケースです。

これも、ファンの周辺が光ります。

 

OS (Operating System オペレーティングシステム)

【32bit/64bt】Windows10 HOME 日本語 FLASH Driveパッケージ(HAJ-00065)約15,000円

本体を動かす中の人みたいなものです(個人の感想です)。

私は、Windowsしか知りません。Macって何を使ってるんでしょう。

疑いの余地なし、Microsoft社製です。

ディスクドライブ

BC-12D2HT [ブラック] 約6,000円


必ずいるものではありませんが、私は趣味で扱うことが多いと思い購入しました。

ASUS社製です。

合計、約166,000円

ただし、本体のみの金額です。

キーボード、マウスはこだわらなければ5,000円もあれば事足ります。

ディスプレイが値が張るので、気にしないのであればテレビを使ってもよいでしょう。

私もテレビで代用しています。いずれ買う予定ではありますが。

 

実際に組み立ててみた感想

知識0から始めるなら参考にしていただきたいと思います。

なお、組み立て手順は詳しい方に聞くか、別サイトを見ていただきたいと思います。

その1:CPUクーラーの取り付けに手間取った

もともと付いていた純正クーラーよりも、(体積的に)約3倍は大きく、ねじ止めとファンの取り付けに時間がかかりました。

(純正はもっと小さいんですよ。画像ありませんけど)

その2:メモリの取り付けで混乱

ある程度、この日のために組み立て方法を調べてきてメモリの取り付けに関する注意も頭に入れてきましたが、何を思ったか隣り合うように取り付けようとした私。マザーボードに書いてあるガイドを読み間違えたゆえの行動。

(画像は成功してます)
説明書は熟読しましょう(戒め)。

その3:マザーボードの取り付けに緊張

マザーボードを歪ませて取り付けてはならないため、9つあるネジを少しずつ止める作業。
1つずつ締めてマザーボードがゆがみ不調の原因になります。

(既に配線ついてます)

(個人的な意見ですが)そもそも1つずつ順番に締めていこうとすると閉まらないのでは...?

その4 :配線に一苦労

率直に言うと、非常にイライラしてしまいました。

その、位置的に挿しづらい場所で押し込むのが大変でした。

配線の隠し方を考えるのはパズルみたいで楽しかったんですがね。

 

性能を検証してみた

はい、検証のお時間です。

ベンチマークテストと呼ぶそうですが、私に何のことだかさっぱりです。
一応、結果は置いておくので参考にしてください。

FINAL FANTASY XIV 紅蓮の解放者 ベンチマーク

(左下の数字で判断するんですって。見たことあったのに知らなかった)

多少古いもののようです。

正直、ぬるぬる動いていたので問題ないと思ってます。

CINEBENCH Release 20

この日手伝ってくれた先輩がいて感激していましたが、正直私にはまだ分かりません。

なんかマスがどうこう言っていましたw

このパソコンを組み立てた理由

VRゲームができるスペックのパソコンが欲しかった、というのが主な理由です。

もう一つの理由としては、様々な用途で使うために高性能のパソコンが欲しかったというものです。

VRゲームをやるためだけに必要最低限に抑えることもできたと思いますが、どうせ初めて作るなら長く使いたいので良い部品を集めたらこのような感じになりました。

やりたかったんです、

Beat Saber...

名前が思い出せませんが、他にもいろいろなVRゲームがやりたかったんです。
(この告白はスルーしてください)

しかしながら、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)を買わないとVRゲームできません。

HMDにもパソコンいらずのものもあります。

スタンドアロン型というもので、HMD本体にソフトを入れることでできます。

私はパソコンが欲しかったので、HMDのスタンドアロン型は選びませんでした。

最後に

なかなか楽しかったです。

6時間くらいかかりましたが、次からはもう少しくらい早くなると思います。

今のところ、これ以外のデスクトップパソコンは欲しいとは思っていません。

これをいじってグレードを上げます。

 

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