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VRゴーグルでポケモンバーチャルフェストに行ってみたら10倍楽しかった【Cluster】

皆さんポケモンは好きですか?

今やいろんな世代、全世界で愛されているポケモンが、VR空間での遊園地に挑戦し始めました。

clusterのポケモンバーチャルフェスト。VRが大衆に受け入れられる転換点になる

2020年8月3日、cluster社より、株式会社ポケモンとのコラボイベントの発表がなされました。 \ポケモンと #cluster がコラボ決定/ バーチャル遊園地「#ポケモンバーチャルフェスト」がc ...

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当サイトの記者も事前レビューをしていましたが、とても楽しみにしていたので突撃レビューをしていきたいと思います。

会場は『cluster』というバーチャルSNSプラットフォームで開催され、PCVR・PCデスクトップモード・スマホアプリでログインすることができます。

ポケモン

ゲームボーイでソフトが発売されたのが1996年。

それから24年が経ち、いまや世界1位(メディアミックスの総収益)を誇るメガコンテンツとなりました。

筆者も小学生の頃にポケモンのゲームやアニメに熱中していましたが、ここまで行くとは思いもしませんでした。

ポケモンGOなど、色んな所にチャレンジする姿勢が、今後をもっと期待させてくれます。

バーチャルフェストへ

clusterの起動

ブラウザでclusterのサイトから、ログイン状態で行きたいワールドのページへ行き、右側にある「遊びに行く」ボタンをクリックすると起動ページへ移行します。

ソフトをインストールしていれば「clusterを起動」から「cluster.exeを開く」の順番でクリックすることでソフトが起動します。

インストールしていない人は「clusterを起動」下のダウンロードからインストールしてからクリックしましょう。

入室(アバター選びと姿勢の準備)

アプリが起動すると、アバターを選ぶことができます。

被り物の違う7キャラから選ぶことができました。

本来は、自分の持ち込んだアバターが使えるのですが、ここでは選べませんでした。

ドレスコードですね。

アバターを選ぶと、まずは準備室に飛ばされます。

ここからはVRゴーグルの映像になります。

ここでは、姿勢を正してコントローラトリガーを引くことで、アバターと実際の体の体格調整をします。

その間にワールドデータのダウンロードが進んでますので、入室ボタンが白く光れば、選択することでワールドに入れます。

どきどきのエントランス

突如、目の前に光るゲートと上り階段が現れ、遠くからうっすらBGMが聞こえてきました。

エントランスのモンスターボールマークしか見えないのがニクいですね。ワクワクです。

階段を登って行くに連れBGMが大きくなっていき、いろいろなゲートや看板やイベントスケジュールで溢れていました。

また、他の人のアバターも歩き回っていました。外国人らしき人もちらほら。

でもまだエントランス。

「チュートリアルルーム」もあったので、操作のわからない人はまずそこから操作を覚えることができるようです。

3つの迷路ゲームができる「ミッションルーム」もあったのですが、多人数推奨で一人参加では難しかったため私は諦めました…

パーク(いざポケモンの遊園地へ)

大本命の「パーク」に遊びに来ました。

夜空の中、風船や飛行船が無限に飛び交う、きらびやかなポケモンの遊園地です。

スマホでも先に遊びましたが、やはりVRは桁違いにワクワクと臨場感がやばいです。

コレばっかりは実際にVRゴーグルを付けてみないとお伝えできない迫力です。

丁度イベントステージがやっているようなので、行ってみると・・・

何十人という人が観戦している中で、沢山のピカチュウがステージ上で踊っていました。

すごく皆さん楽しそうにしています!(でも近づいたら意外とダンサーピカチュウが大きくて怖かった・・・)

いずれは色々なポケモンに会いに行けるのもVRの魅力かもしれませんね。

ステージも終わって、正面付近の道に戻ってきました。

ポケモンのキャラクター看板が立ってたり、ピカチュウが風船を配ってたり、とてもポップな雰囲気で可愛いですね。

奥にモンスターボールの観覧車が見えますので、まずはそれに行ってみましょう。

実は、バーチャル観覧車が観覧車デビューとなりますが・・・

さすがはVRの臨場感。

高所が苦手な私にはなかなかの高さまで来ました。(ちょっと怖い)

でも、きらびやかなパーク全景を見てると楽しさと懐かしさで、ポケモンの世界に来たんだなぁと実感できます。

観覧車の隣には、カビゴンのトランポリン(1枚目)やホエルオーの空中コースター(2枚目)がありました。

トランポリンめちゃめちゃでかいです。10mはあるんじゃないでしょうか?

両方とも乗って飛んでみましたが、トランポリンやジェットコースターをVRでやると酔いやすいので注意が必要です・・・

海側にはラプラスのアスレチックが広がっていました。

スタートボタンを押すと、アスレチックがにょきにょき生えてきます。

個人的にコレが一番楽しかったかもしれません。落ちても落ちてもついムキになって何度もチャレンジしてしまいました!

園内にはつりざおが置いてあって、実際に釣ることができたのも個人的にテンションが上りました。

ゲームの中での定番アイテムですから、きっと皆さんもこの気持わかってくれると思います。

コイキングやバケツやパークコインなどが釣れましたが、辺りに散乱してしまうので程々に。

 

紹介しきれませんでしたが、他にもカフェやショップや射的や輪投げなど、細かいところまでよく作られていました。

期間限定なのが惜しいですね。

おわりに

気がついたら1時間は遊んでました。

VR遊園地はついつい夢中になってしまいますね。

今回のポケモンバーチャルフェストは、2020年8月12日~8月31日までの期間限定でしたが、きっとまたこれで終わらず、パワーアップして帰ってくることを期待します。

VR遊園地はどんどん需要が増していくでしょう。

いろんなゲームや作品のテーマパークが見てみたいですね。

そして、いずれはVR空間でポケモンを連れて歩き、ポケモンバトルができる日を楽しみに待っています!

 

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