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VTuberになりたい?アバター作成サービス「VRoidモバイル」でオリジナルキャラクターをゲット!(前編)

9月 25, 2020

近年、VRChatClusterといったアバターを用いたバーチャルプラットフォームが人気を集め、PCだけでなくスマホからアバターを使用したアプリも多く生まれるなど、アバターやそれを使っての活動が身近になりました。

自分のアバターを持ちたい、アバターを使って活動したい、という人のためのキャラメイク,アバター作成サービスも提供されています。

スマホアプリも充実し、アバター作成から配信までスマホ一つでできるようになりました。

今回と次回で、スマートフォンでアバターを作れるアプリ、VRoidモバイルについて筆者が実際にアバターを作りながら解説していきます。

今回使用した端末は、iPhone XRです。

VRoidモバイルのオススメポイント

ピクシブが提供するVRoidのサービスにVRoid Hubというものがあり、作成したアバターをアップロードし公開することができます。また、誰かが公開したアバターは、作成者の許可する範囲内で使用することができます。

またVRoid Hubと連携しているサービスも多く、アバターを作ってすぐにSHOWROOM Vやwaidayoをはじめとする、様々なサービスで使用できることも挙げられます。

連携サービスはコチラから確認できます。

VRoidモバイルの導入

App StoreまたはGoogle Play ストアで、「VRoidモバイル」と検索し、ダウンロードします。

アプリを起動し、利用規約などを読んで同意すると、pixiv IDの選択画面に移るので、持っているpixiv IDでログインするか、pixiv IDを新規作成してください。

アバター作成が始まるので、男性型か女性型から選択しましょう。

 

アバターの作成

アバター作成はおおまかに「顔」「髪型」「体型」の三つに分かれています。

作成の過程が即座に反映されるため、アバターを見ながら作成することができます。

画面のスワイプでアバターの回転、ピンチでアバターの拡大,縮小,移動ができます。

また、一度完成させたアバターも再度編集し直すことができるので、気軽にアバター作成ができます。

顔型、アイライン、まつげ、目元、瞳、まゆげ、鼻、口、耳、リップ、チークの項目に、プリセットやパラメータがあり、それらを編集できます。

アイラインやまつげ、瞳やまゆげは、色を変更することも可能で、瞳に関しては、左右で違う色にすることもできます。

パラメータはスライダーによって細かく設定ができ、色の変更はスライダーやパレットで調整できます。

アバターの性別による差異はあまりありませんが、チークのプリセットが女性の方が多かったり、顔型のパラメータの数が男性の方が多かったりします。

髪型

用意されたプリセットの中から選び、色を変更することで設定できます。

プリセットは全部で41種類あり、男女どちらのアバターでも同じものが使えます。

色の変更は目の色と同じように、スライダーやパレットで調整できます。

体型

頭、肩、腕、手、胴、脚などに各1から3種類のパラメータがあり、それらを編集できます。

加えて、男性アバターは首の長さ、女性アバターは腰幅などにパラメータが追加されています。

初期衣装であるパーカーは、シルエットが若干分かりづらいです。

一度アバターを完成させ、衣装を変えた後に再度編集することも可能です。

アバターの保存

アバターの作成が終わったら、画面右上のチェックマークをタップし、アバターに名前を付けて完成です。

32文字以内であれば、アルファベット、漢字、ひらがな、カタカナのどれを使っても問題ありません。

数字や記号、スペースなど、基本的には問題なく使用できましたが、絵文字や一部の特殊文字には対応していません。

まとめ

前編では、VRoidモバイルの導入からアバターの作成までをまとめました。

アバターを見ながら直感的にプリセットを選んだり、スライダーを動かしたりして作っていくので、簡単にアバターが作成できたのではないかと思います。

VRoidモバイルでは他にも、衣装を変えたり、ポージングをさせたりすることができます。

後編では、アバターの着せ替えアバターで写真撮影VRoid Hubへのアップロードなどについてまとめていきます。

 

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