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企業経営の潮目が変わる2020年、IoT技術を軸にした企業活動が活発になる!?

3月 12, 2020

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企業経営の潮目が変わる2020年、IoT技術を軸にした企業活動が活発になる!?

3月 12, 2020

2020年。オリンピックや5Gの開始など、未来に向けた華やかで躍動的な新しい動きが日本では始まり、希望に溢れる年になる予定でした。

ところが、2月末から世界中にウィルスが広がり、3月に入ると世界中の国々が国境閉鎖をしたり外出禁止令をだすなど、ビジネスは苦戦を強いられることになっています。

ですが、その一方でリモートワークの推進や、打ち合わせやイベント・プレゼンテーションはオンライン化し、ARやVRに対する関心が高まるなど、ビジネス様式や生活様式をはじめ人々のマインドセットが著しく変わり始めている印象です。

そのような、2020年注目しているのは、自動化と高速通信を組み合わせた人間拡張です。

IoTと人間拡張によってサプライチェーン・ビジネス様式が激変する!?

私の中でのIoTとは、データを取得するためのセンシング技術と自動制御技術の組み合わせによる人間能力の拡張が本質ではないかと思います。

個人的なことではありますが、3~4年前からAIのビジネス化にかかわり、2年ほど前からVRのビジネス化にかかわり、数か月前からAmazon Echoスピーカーを使じめて、ソフトウェアによる能力拡張はかなり出そろってきて、便利になってきたと感じています。

そしてこれから起こるのが、ソフトウェアとハードウェアの融合。IoTだと思っています。

今さらIoTではなく、いよいよIoTという感じです。

徹底的にこだわりたいプロトタイピング

ビジネスと技術を掛け合わせる場合、独特な勘所があると思っています。

コストに敏感になりすぎると技術的にはつまらなくなり、技術にこだわりすぎるととんでもない価格になってしまう。

別の言い方をすれば、見込み客さんの隠れたニーズを探し出し、適切なコストに製品仕様を収める。

このスイートスポットを探す活動がプロトタイピングだと考えています。

そんなプロトタイピングを連発できる仕組み。

それが、いま求められているビジネスなのではないか?

そんな思いで運営を始めたのが当メディアラボです。

 

 

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