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VRアバターの自作初心者が"Blender"で自分のキャラを作る#6

1月 26, 2021

※注意
この記事は特に技術的な要素は含んでおりません。
筆者が右往左往しながら自作しているところを温かい目で見てください。

どうも、そろそろ新米ライターでなくなりそうなSaruです。

今回でモデル作成が完結します!
長かったような短かったような、とりあえず今年中に終わりそうで何よりです。

まだ動かすまでには至ってません。
骨組みの作り方はゆっくりと調べて作っていこうかと思います。

さっそく作っていきましょう!!

このシリーズの初回はこちら

VTuberアバターの自作初心者が”Blender”で自分のキャラを作る(第1回)

皆さんお久しぶりです。 新米ライターのSaruです。 今までVRゲームに触れてこなかったため、VR用のアバターが必要だと知りませんでした。 なので作ります。 Blenderで!! 全くの素人ですが!! ...

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骨の作成

前回作ろうと思って作れなかった骨の部分を作っていきます。
作る部分は見えたほうがいい部分なので、作業量はずっと少ないです。
(それでも多いといえば多い)

そして、前回手首から肘の部分と足首、足首から膝にかけての骨を作るといいましたが、諸事情により政策を見送ることとなりました。
いずれ、ちゃんと作ります。

手首の作成(修正)

とりあえず、手首の骨として仮置きしている部分を骨にしていきます。

もうちょっといい形があったと思うのは多少成長している証拠ですかね。
これから作るのは面倒なので、これを作りやすい形に変えていきます。

このままだと作りづらいのでサイズを大きくしてから調節します。

左が元々のサイズで右が調節用に大きくしたものです。
これくらい大きくしておかないといろいろ支障が出るので(ただBlenderに不慣れなだけかもしれない)。

 

尖っていた部分を広げました。
これだけでだいぶやりやすいです。

あとはあまりにも辺が多かったので一つ一つ消しておきました。
このくらいの意味はありますよね。

結局増やす羽目になった。

あの大きな奴から8つの骨を作るにはこうするしかなかったんだ。
ある程度のリアルさを求めるとこうなるものだ。
そういうものだ。

ここまで分割が完了しました。
一つ一つ作るよりもだいぶ楽な気はしますが、最終的なイメージができていないと大変です。
ここから、骨っぽく角を削るなど様々な変更を行う必要があります。


しっかりと計画を立てておかないとこういうことになる。


このぺぺル(ベペルかもしれない)を使って手首の骨を丸めました。
別に丸める必要性もなかったが、そこはこだわりということで。

平たい部分もあるからこんな感じなんです。
失敗してるわけじゃないです。

これをもう一回やりたくはなかったので、コピーしてペースト。
これの作業量は今までのモデル制作量に匹敵する。(個人的な感想です)

頭蓋骨の修正

頭蓋骨も修正します。
どうやって修正するか悩ましいところですが。

めちゃめちゃ大きくした

頭蓋骨の中身を作るので、どうしてもこれくらいしないといけない…
次作るとき(多分これのVer.2.0)は平面から作っていこうかな。

眼底の取り付け。
眼球がないから面白みはない。
ただただ、ここら辺は真っ黒になるだけ。

脳は下の方も覆われてたりする(延髄関係の穴はあったはず)ので塞ぎました。
ここらへんすごい雑に作ってるので、今度更新します。

これで、頭蓋骨の修正は終わりました。

コンテンツ的にはしょぼい。
ほぼ、ダイジェストですし。

首の生成

首の骨を作っていきます。
一応、設定上は骸骨なので。
一部骨のよくわかんないものとかにはしたくないので。
(徹底した謎のこだわり)

首といってますが、実際作っているのは脊椎です。多分。
図譜持ってるのに読み込んでないです。

こんな感じで作ってはいますが、どんな形で作るのかがわからない。
立体模型が欲しい。
あってもわかるわけではないけども。

なんか、既視感があります。
某ロボットアニメの敵組織のマークってこんな感じだったような......

まあ、穴開けたらそんな風には見えませんけど

型が完成したので、あとはコピーして7つ作って首にします。

もはや恒例

サイズが合わないとか、部位ごとに作ってたら日常茶飯事ですよ。
私だけかもしれませんけども。

こうしてこうすると首になるんですよ。
7つ以上になっているのは、首だけじゃなくて背骨の一部分も入れているからですね。
見える部分の骨は作りたいので(自己満足)。

これで、本体は完成!!!

小道具の作成

小道具といっても、作る小道具は帽子だけですが。

いつものように円柱を用意して、

頭蓋骨のサイズに合わせて口を開いたり、高さを合わせて、

完成しました!!

シルクハットはこんな感じになってます。
作成に関しては、

こんな感じで、面を押し出して押し出した部分を広げます。
上手く使えば麦わら帽子もできそう。
あの網目は作りたくはないけど。

今回の締め

ということで、完成しました!!!

そしてお詫びを。

したがって、この記事をもって完成となります。

前腕部分と足首について、またその他の骨の部分についてはおいおい番外編として作っていこうかと思います。
番外編があるかどうかは分かりませんが。

このシリーズ自体は今回で終わりですが、続編としてこのモデルの動かし方をやります。
とりあえず調べられるだけ調べてきたので動かせるはず。
この記事の執筆終了直後に作業に取り掛かりたいと思います。
シリーズ名「初心者が3Dモデルを動かすとこうなる」、温かい目で見てもらえると幸いです。

では、また次回の記事でお会いしましょう。
んじゃ、ボーン埋め込みの動画見てきますね。

 

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