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VRアバターの自作初心者が"Blender"で自分のキャラを作る#5

注意ポイント

本記事並びに本シリーズは、モデリング初心者がいろいろなところから引っ張ってきた知識からアバターを作る過程を記述した日記のようなものです。後、この記事の3割がネタ要素を含んでおります。それらを踏まえてお楽しみください。

どうも、新米ライターのSaruです。

本シリーズの終了とともに“新米ライター”の名を返上したいと思ってます。

最近、Ryzenの新世代、Zen3の発表がありましたね。

これが私の使用しているRyzen7です。

英語の勉強がてら、YouTubeに上がっている発表会を見てみたいと思います。

まあ、発売されてもしばらく買う必要ありませんが。

 

あとは、Blenderの新バージョンが出ててちょっと焦りました。

とりあえずは2.83のままでやっていきます。

いまいちバージョンがどうのこうのがよく知らないので、2.93まで待ちの体制でいこうかな。

 

では、今回はモデルの修正と小物作成です。

このシリーズの初回はこちら

各部位の修正

ほぼほぼ作り終わった、モデルの修正を行っていきます。

修正というよりは、連結ですかね。

オブジェクト同士の連結で組み立てていきます(なんかプラモみたい)。

腕部分の連結

連結の用意


(腕を作ってた頃の画像)

では、この上腕と下腕を結合していきます。

なんで、これを腕って言ったんでしょうね。

動かし方とかまで調べてないからこうなるんですよ。怠慢です。

 

そんな愚痴は置いておいて、繋げていきましょう。

そうは言いましたが、サイズが合ってないのが明白なのでそこから始めていきます。

サイズ調整って結構難しいんですよね。

今まで作ってきて、その部分意外と時間がかかるってことに気が付きました。

 

今まで趣味程度で絵(と呼べるもの)を描いてきて、そういうところは感覚としてついてきていたのかなって感じてます。

はみ出していますが、繋げるときに重なる部分とかできるのでこれがちょうどいいサイズ。

ようやく、繋げます。

やっぱり、最初から一つのオブジェクトでやっておくんだったなぁ、って感じる部分その1気にしなければいいだけですが、なんか神経質になるんです。

今まで別々のオブジェクトを繋げる方法を裏で模索し続けてきましたが、結局はオブジェクトを統合しないとできないということでした。
オブジェクトの統合のやり方を下に乗っけておきます。

オブジェクトの統合

(新規のファイルでやってます)

結合はオブジェクトモードでやります。

ここに二つのオブジェクトがあります。
これを二つとも選択。

そして、Ctrl + J を入力すると?

統合できました!

左が統合前、右が統合後です。

立方体のオブジェクトがCubeに吸い取られました(上手い語彙が思いつかなかった)。


続きをやっていきます。

そうして繋げていますが、繋げるにも結構苦労しています。

綺麗に前後左右のズレがないようにしたつもりでしたが、どうにもそうはいかなかったようで微々たるズレが。

つまり、それぞれの頂点を選んで面を張ってます。

 

20数面分を地道に張っていきます。(最初から一つのオブジェクトでやっておくんだったなぁ、って感じる部分その2)

両腕繋げました。

オブジェクトモードだと単なる円柱でしかないのがかなり残念です。

報われてくれ、頼むから報われてくれ……。

こんな感じで作ってみたわけですが、ジャケットのほうも用意しなければならなかったんですよね。

面倒なので、複製で済ませます。

そのくらいの手抜きは許されていいはず。

これでどうにかなる。

いや、どうにかして見せる。

肩を連結

ようやく、連結作業に入ります。

ここまでの調整を腕を作っているときにやるべきだったのだ。

一応、ジャケットを作った際に穴をあけておいたので、そこを目安にしていきます。

腕の部分を強引に肩にしていきます。

肩と接合させるために腕を編集。

このままでは、接合するにもいろいろと足りない。

そこで、面の押し出しを行って関節(?)を増やしていきます。

2回ほど押し出しを行って、曲げます。

 

曲げます。

正直パッドが入っている感じだけど気にせずに作業を続けます。

ここで穴の大きさに合わせて腕側の接合部分を広げます。

ここら辺の調整がかなり難しい。

なんというか、マザーボードが曲がらないようにケースに取り付けるくらいに難しい。

あ、私は自作初心者なので。

ここら辺はただの作業に等しい。

こういう作業って、ノってくると時間忘れてやってしまう。

用事ある日だとこういうのに取り組めない。

つまり、実際の作業日数よりも長い期間作り続けてるっていう……

時間を私に恵んでください。

一応は完成(ということにしておく)。

今回、モディファイヤーを使っているので作業効率が格段に高いですが、後々の骨組みに支障が出ないかが心配です。

変に左右対称になると、使っているときに見ていられないことになりそうで……。

 

そして、モディファイヤー使うのなら腕の部分を用意するのは1個だけでよかったという。

……やっぱり、肩が変に平らなのが気になる。

そしてこれに合わせて色々微々たる調整が入るという、創作者あるあるの悪循環とかいうやつですかね?

誰かわかる人はいないものか。

共感だけでいいから!共感さえしてくれればいいから!

こういう見えない部分だと、特に気にせずに改変できるからいいわー。

これで、満足。

この様子だと、完成してもちょくちょくいじるな(なんかデジャヴ)。

今回の締め

肩しか終わっていない(大汗)。

こんな肩からここまでの過程を書いてただけのはずだった。

このペースでやっていくと文字数がえらいことになりそうなので一旦切ります。

かつて書いた自作PCの記事は、商品名をかなり正確に書いたから文字数が多かったけれど、今回のは単純に書きたいこと書いてたら文字数がえらいことになってた。

この様子だと、修正でもう一本書くことになりそうです。(申し訳ない)

 

小物を作ったところで大したこと書けないので、おそらく次回で終わるでしょう。

とりあえず、骨の部分を作っていきます。

手首から肘にかけてと足首から膝にかけてかな。

後、首の骨と頭蓋骨の中身を少々。

 

これで、モデル(素体)は完成するはず。

いや、させて見せる。

 

では、また次回!

そういえば、色はどうしよう。

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