Blender VR-AR-MR-XR お知らせ

VTuberアバターの自作初心者が "Blender”で自分のキャラを作る(第2回)

※注意
本シリーズの記事は初心者がやってみたBlender作成日記です。
初心者の人はどんな感じか参考にしてもらい、上級者の人は温かく見守っていただければ幸いです。

皆さんこんにちは。(もしくはこんばんは)
新米ライターのSaruです。

前回に引き続き、Blenderを使って自作キャラ(アバター)を作っていきます。
前回の記事はこちらから確認できます。

VTuberアバターの自作初心者が”Blender”で自分のキャラを作る(第1回)

皆さんお久しぶりです。 新米ライターのSaruです。 今までVRゲームに触れてこなかったため、VR用のアバターが必要だと知りませんでした。 なので作ります。 Blenderで!! 全くの素人ですが!! ...

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今回は両腕ををやっていきます。

また今回、新たに使用したショートカットキーはこちらです。

  • G 選択した点/辺/面を移動
  • R 回転
  • Shift + A メッシュの追加
  • Shift + D 複製

作成準備

作成準備がてらBlenderの操作説明をば。

これは前回作成した頭蓋骨(と言い張るもの)です。
いったん邪魔なので、消しておきます。

ほいっと。
この操作は、Blender画面右上のシーンコレクション内にある目玉のマークで行います。
可視不可視を変更できるツールです。

そのままシーンコレクション内にカーソルを合わせて右クリック。

新規コレクションを作ります。
頭蓋骨と一緒のコレクションにしておくと後々面倒(そう)なのであえて分けます。

準備が整ったので作っていきましょう。

腕作成開始

では、早速腕を作っていきます。
一応稼働部位になる(予定)なので、上腕と下腕に分けて制作します。

はい、円柱用意。
この円柱を使って腕にしていきます。

底面を縮小させて延長していきます。
そのまま使うと紳士と思えない大きさになるので調整。
(筋肉ムキムキの特殊能力者紳士なんて知りません。そもそも太い骨の骸骨とか俺の解釈違いだ。そんなキャラなんていなかった)

それはともかくとしていったんサイズ確認します。
こういう確認が必要ですよね。

……アレ、なんか、

デカくない?(もはやこれが胴体?)

いや、企画上これは修正しなければ!

……修正完了。(やりきった感満載のドヤ顔)

ということで、この円柱を複製します。
また同じのを作る気はさらさらありません。
便利ツールは使えてこそなんぼです。

配置!!!

うん?なんとなく違和感というか不安を感じました。錯覚かな?
とりあえずスケッチしてみよう。

これがイメージ図(10分程度で描いてみた)。
(どこかで見たことがある?否、それは幻想だ)

上手くつなげれば出来そうではあるのか?
そもそもスーツ持ってるから着ればいいじゃない。(自問自答にも程がある)

……確認した感じ、これで何とかなりそうではあったのでこれで良しとします。

手作成

腕の部分と手の部分は分けて作ります。
一応稼働部位なので。

まずはメッシュの平面を用意。

このように切り込みを入れます。
選択されている範囲は手の部分、上が手首、左が親指、下が残りの指4本です。

このように大まかに手の形にしていきます。
動かせる点が少ないので何とも言えない形になっていますが気にしないで下さい。

 

そして切り込みを入れ指の形にしていきます。
人差し指が恐ろしい形になってますが後で修正します。

指の部分を切り第一関節、第二関節、第三関節を作ります。
形を整えればいくらかは手っぽくは見えるでしょ。

このままではなんとなく変な感じが。
指の間に水かき(があった名残の部分)がないのでそこの部分に修正をしていきます。

これで、手の完成です。

では、

これをもとに骨を作ります。

……冗談ではないのであしからず。

手の作成 ver. 2.0

まずは、(いつものように)円柱を用意します。

 

手の骨にもいろいろ種類があるということなので、それぞれ作っていきます。
まずは、中手骨を作ります。
掌の骨ですね。

サクッと作成。これを複製すると、

こんな感じになります。
親指の部分は短めにしておきます。

次は基節骨を作ります。

 

配置まで完了させました。(以降、ノンストップ)

次は中節骨。

そして末節骨。

これで掌の部分は完成です。

ついでに、手首の部分も作ってします。
手根骨と呼ばれる部分です。

ざっくりと説明すると、
メッシュから円錐を追加して形を整えていきます。

手根骨は本来複数個の骨で構成されていますが、そこは割愛しておきます。
なんか、手根骨がお菓子の形に見えますが私は知りません。

知りません。

これで、掌は完成です。

(現時点での)全体像

こんな形になりました。
これでもいい感じですが、小さくしておきますか。

これでもいいが、さっきのも捨てがたい……
次までにどっちにするか決めます。

最後に

今回は腕を作っていきました。
かなり手抜き感がありますが、後々動かすことを考えると関節の部分は後から作りたいのでこのままにしておきます。

あれ、どうなっているんですか。
中の骨に肉付けされている感じなんでしょうか。(単なる勉強不足)


こんな感じなのかな?(手描き)

正直な話、手の部分作るのすごい疲れました。
パーツにして、大体20個あります。

 
これを再現しようとしたのか……

確か写真から3Dモデルを作るなんて使い方があるそうなので、番外編としてやりたいです。
一記事に収まるようにまとめて作ります。
乞うご期待。

そうだ、シルクハットも作らないと。
紳士にはシルクハットだよね!
あとはステッキとマントかな。

では、次回は胴体をやることになると思います。

この全体図、すごい格好悪いので。

 

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