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VRの超大作ゲーム『Half-Life: Alyx』の魅力とは?

8月 11, 2020

こんにちは、新人ライターのYukiです。

今回は、世界中で評価されている、Half-Life: Alyx というゲームについて紹介したいと思います。

Half-Life: Alyx は、Half-Lifeシリーズの3作目として、2020年3月23日にSteamで発売されました。

開発・発売元は、Steamを運営しているValve社です。

Half-Lifeシリーズは、とても人気のある作品で、前作から約15年振りの発売ということもあり、また、シリーズ初のVRゲームだったので、ゲーマー達からは大きな注目を集めていました。

2020年8月時点でSteamのメタスコアは93と、高い評価を受けています。

 

必要スペック(最低スペック)

OS Windows 10
CPU Intel Core i5-7500.

AMD Ryzen 5 1600

GPU GeForce GTX 1060

RX 580 – 6GB VRAM

メモリ 12 GB RAM

ストーリー

『Half-Life』と『Half-Life 2』の合間が舞台となっています。

残忍なエイリアンの種族、コンバインにより地球は支配され、残された人類は包囲された地域での生活を余儀なくされていました。

科学者である主人公のアリックス・バンスは、レジスタンスの創設メンバーとして、コンバインに立ち向かうために秘密裏に科学活動を行い、仲間のために貴重なツールを作っていました。これは、レジスタンスとコンバインとの戦いの物語です。

ゲーム内容

Half-Lifeシリーズは、プレイヤーがその世界の中に入り込んでいると実感させる、という体験を徹底していましたが、VRにより、その体験はより質の高いものとなりました。

ゲームをプレイして、まず初めに印象的なのは、独特な街並みです。

ヨーロッパの伝統的な建物に、一見不釣り合いな機械との組み合わせは、唯一無二の雰囲気を漂わせています。

ゲーム内にあるほとんどのオブジェクトは手に持ったり、動かしたりすることができ、自分はこの世界に存在する、という実感を与えてくれます。

次に、Half-Life: Alyx ならではの、グラビティグローブというシステムについて紹介します。

手に取りたいオブジェクトに視点を合わせて、モーションコントローラーのトリガーを引き、手で引き寄せる動きをすることで、オブジェクトがこちらへ飛んできます。

超能力の様な体験が出来るということもありますが、このゲームではオブジェクトを手に取ったり、動かしたりすることが多いので、世界観を損なわずに操作の手間を省くことが出来ています。

このゲームは、至るところに銃の弾薬や、武器をアップグレードさせることができる合成樹脂などが落ちているので、グラビティグローブを上手く使って探索するのが大切です。

次に、戦闘システムについて紹介します。

戦闘は、主に銃を用いて行います。銃を撃つ際は、照準をしっかり合わせて撃たないと当たりません。

また、リロードをする際も、マガジンを入れ替え、もう一つアクションを行う必要があります。

また、マガジン内にある弾を撃ちきる前にリロードをしてしまうと、マガジン内の弾が無駄になってしまうので、リロードをするタイミングも重要になってきます。

迫りくるゾンビやエイリアンを前に、銃を撃ち、リロードをしなくてはいけないのでとても難しいです。

しかし、慣れてくると自分の成長が感じられて、とても楽しいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

Half-Life: Alyx はとても評価が高いゲームなので、プレイして損は無いと思います。

下にSteamのページのリンクを貼っていますので、興味を持った方は、ぜひプレイしてみて下さい。

https://store.steampowered.com/app/546560/HalfLife_Alyx/

 

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